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ベッドタウン化した街・栗橋( 栗橋駅 )

この街の栄枯盛衰を、もう40年も見てきました。かつては商店街にも活気があり買い物客で溢れ、声が至る処に響いていました。夏の縁日や夏祭り・お神輿など、地元愛と活力に満ちていました。時は流れ、駅西地区の大規模な市街化と再開発、駅の橋梁化とリニューアル、そして平成の大型合併を経て、現在「久喜市」の一部となった栗橋は、かつての商店街は活気こそなくなりましたが、駅西地区を中心として、急速かつ大規模なベッドタウン化が進んでいます。都心への交通の便が良いこと(JR宇都宮線で上野まで1時間、東武日光線で浅草まで1時間)、幹線道路が交差していて各方面へのアクセスが良いこと(国道4号線、国道125号線、さいたま栗橋線、東北自動車道(久喜ICと加須IC)が理由と思われます。大型店舗や飲食店は幹線沿いに集中し、車があれば生活に困ることはありません。駅の西側はベッドタウン、駅の東側は古い商店街で、現在はほぼシャッター通りです。駅にはコンコースがあり、隣の加須市(旧大利根町)の玄関口でもあります。利根川が近くを流れ、大規模公園も多いなど、自然環境の良い静かな街です。

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住環境評価:4