富山県は基本的には車社会であり、車は「ひとりに1台」というのが常識でもあります。しかし、「ライトレール」「市電」など公共交通機関が整備されており、特に中心地では車なしでも不便なく生活できる環境が整っていると思います。北陸新幹線の開通で富山駅も新しくなり、活気づいているし、「ライトレール」沿いも、新しいスーパーやアパートが多く建ち、ますます便利になってきました。スーパーの競争が激しく、スーパーの価格がかなりお買い得で、県外の母親も驚いていました。都会のごみごみした雰囲気は全くなく、かといって田舎の不便さというものも感じにくい住みやすい場所だと実感しています。
住環境評価:4