false東京大学.駒場キャンパス|駒場キャンパスへの通学は京王井の頭線で! 『ひとりぐらし白書』

【大学住環境口コミ】駒場キャンパスへの通学は京王井の頭線で!

東大に入学すると、まず学部が決まるまでの2年間は全員駒場キャンパスに通うことになります。

駒場キャンパスは目黒区にあり、渋谷まで歩いて20分弱といった立地にあります。
そのような場所にありますので、キャンパスの周辺、自転車通学ができるような距離にある部屋を借りるのは、家賃が高く難しいと思います。そのため、ほとんどの学生が電車通学をしていたように思います。

駒場キャンパスに電車で通う場合は、京王井の頭線のその名も「駒場東大前」を利用します。
名前からも分かるように、駒場キャンパスの正門のすぐ前にあり、駅の階段の一番下の段は東大の土地だという話をよく聞きます(真偽のほどは知りませんが。。)
とにかく、それくらい近いところに駅があります。

そのため、借りるなら、井の頭線沿線の部屋がお勧めです。その中でも特に私がお勧めしたいのが、明大前駅周辺です。

まず、明大前がお勧めな最大の理由は、京王井の頭線だけではなく京王線も通っており、新宿へも乗り換え無しで出ることができる点です。
同じ観点で言えば、下北沢も小田急線が通っており、新宿へ乗り換えなしで出ることができるのですが、家賃の相場を比較してみると、断然明大前のほうが安いと思います。
通学にかかる時間も10分も変わりませんので、明大前のほうがお勧めです。

ただ、京王井の頭線の朝のラッシュ時の混み方は、地方出身者にとっては想像を絶するレベルですので、少し時間はかかるが自転車で通えなくはない範囲にある物件を探したほうがいいかもしれません。

2013/01/14 16:31:29 by 理科1類 2005年度 

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