false東京国際大学.第2キャンパス|地域の方々と直に触れ合う機会がある街 『ひとりぐらし白書』

【大学住環境口コミ】地域の方々と直に触れ合う機会がある街

 学部時代の4年間、霞が関駅近くのアパートに住んでいましたが、他の方も書いているように、とても静かで、勉強に集中できる環境です。交通の便もよく、川越までは東武東上線で約5分ほどです。

 私が住んで良かったと思うのは、自分次第で地域の方々と直に触れながら、その温かさを感じることが出来る街であることです。私は3年間ほど、霞が関商店街の八百屋さんでアルバイトをしていましたが、いつも買いに来るおじいちゃん、おばあちゃん、それから仕事帰りの方々との何気ない言葉の掛け合いがとても新鮮で、温かく、いつも楽しみでした。コンビニが増える中で、今でも軒先に野菜をならべ、「いらっしゃい!」と声を挙げながら手を叩く。コンビニだったら出来ないですよね。恥ずかしかったですが、八百屋であることがそれを可能にしました。

 商店街企画のボーリング大会や懇談会にも時折参加しました。学生だからこそ、本や講義から学ぶことは重要です。けれども、一歩外に出れば、そこには皆さんのやる気と気持ちを温かく迎えてくれる、そんな環境があるのが霞が関です。実体験や実社会から学べることもたくさんあるでしょう。

 八百屋さんの前を通るとき、「へい、いらっしゃい!」と声をかけられたら、思わずほっこりしてしまいます。そんな環境が今も残るのが霞が関です。

2015/02/18 21:31:09 by くまさん工房

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