false熊本大学.黒髪南キャンパス|学生の一人暮らし環境が整っています 『ひとりぐらし白書』

【大学住環境口コミ】学生の一人暮らし環境が整っています

2014年まで熊本大学北・南キャンパス周辺に住み、大学へ通っていました。

【不動産・周辺事情】
 学生は、ほとんどが大学周辺(キャンパスから徒歩10分~20分の範囲)に住んでいました。住所では、黒髪2~6丁目、薬園町、渡鹿などが主流です。その中でも北キャンパスに近いのは黒髪2~5丁目、南キャンパスに近いのは黒髪2丁目です。とはいえ、どこからでも自転車で10分以内にはキャンパスへ行ける距離です。マンションやアパートが並び立っているため、日当たりなどは部屋によって差があります。お部屋さがしをする際には、ぜひ現地へ行って実際に内見することをおすすめします。
 周辺の治安は悪くありませんが、ところどころ街灯が少なく暗い道があります。最近では、オートロック付きのマンションも増えていますので、初めて一人暮らしをする女性で不安な方は検討されることをお勧めします。
 家賃は3~6万円が主流です。熊本大学の生協が管理している物件と、不動産業者が管理している物件があり、前期試験で合格が決まった新入生は毎年1~3月に生協のサポートで部屋を探すことが多いです。また、熊本大学生協のウェブサイトでも賃貸物件を検索することができます。

【交通事情】
 熊本大学の学生は、主に徒歩、自転車もしくはバスを利用しています。熊本市中心部までは自転車でもバスでも15分ほどです。夕方は道路が混雑するため、場合によっては30分ほどかかる場合もあります。
電車を利用するとすれば、最寄駅は竜田口駅ですが、キャンパスから徒歩30分ほど、自転車だと10~15分ほどの距離にあり、キャンパス周辺に住む学生はほとんど利用しません。
 帰省や旅行などで県外へ行く際は、熊本市中心部の交通センター(熊本大学前バス停からバスで21分)から高速バスを利用するか、熊本駅(熊本大学前バス停からバスで30分)から新幹線を利用します。飛行機を利用する場合は、熊本大学前から交通センターか通町筋までバスで行き、そこから空港行きのリムジンバスで35~40分ほどです。

【飲食・買い物する場所について】
 飲食に関しては、キャンパス周辺にリーズナブルな定食屋さんや飲み屋さんが何軒かあります。小さなお店が多いため、参加人数が多い大きな飲み会は熊本市中心街(上通り・下通りなど)の店で開催されることが多いです。
 買い物に関してですが、南キャンパスにドラッグストアが隣接しており、簡単な食材や数種類の野菜はここで購入することができます。とくに、冷凍食品や保存食、お菓子は充実しています。もちろん、ドラッグストアですので、医薬品、コスメ、風呂用品など生活必需品は揃えることができます。このほか、自転車で10分ほどの場所に子飼橋商店街があり、野菜、魚介類をはじめ食料品を安く買うことができます。

【住んでみて良かった!と感じたポイント】
 キャンパス周辺は昔から学生が住んでいた地域ですので、非常に住みやすい環境が整っていると思います。家からキャンパスまでの距離が近いことはもちろん、スーパー、コンビニ、郵便局などが近いというのは本当に助かります。また、繁華街が自転車で15分、歩いても30分ほどの場所にあり、交通の便もとても良いので、その点はとても良いと思います。
 学生が多く住んでいる地域ですが、夜はとても静かで、騒音などはほとんどありません。


2015/02/16 17:38:15 by 南北キャンパスOG

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