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バイト体験談:山盛りのハガキとの戦い

    職種:仕分け、軽作業

    総合評価:3

    高校時代に、12月の下旬から1月の初め頃まで、四條畷郵便局で年賀ハガキの仕分けのアルバイトをしていました。当時は、仕分け用の紙製の箱に、ハガキを番地や号ごとにひたすら仕分けていました。
    時折どこに仕分けていいのか分からないハガキがあり、そういうものは、A5サイズのクリアボードに挟まれた、世帯ごとの住人名一覧で確認して対応していました。今考えればずいぶんアナログですが、現在はデジタル化しているかもしれません。
    年賀ハガキは12月28日ごろから急増し、スーパーのかごに山盛りになったハガキがどんどん机の上に置かれていきます。年始も出勤し、残業もしつつ、なんとか仕分けをこなしました。

    給与・待遇:2

    楽しさ・やりがい:3

    スキルアップ:3

    ネットワーク:3

    安全性:5

    ◎ 良かったこと

    山盛りのハガキを見て絶望的になりましたが、頑張って仕分けることで山がどんどん減り、ついに仕事をやり通せたことで、忍耐力がついたと思います。
    また、郵便局の内部に入るなんてあまりできることではありませんから、貴重な体験だったと思います。

    ✕ 悪かったこと

    隣の人との距離が近く、その人が体臭のきつい人だったため、うまく呼吸ができず、半日生きた心地がしなかったことです。

    2016/09/24 00:20:58 by とむ