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バイト体験談:お弁当屋
職種:調理スタッフ
総合評価:4
チェーンの弁当屋で働いていました。シフトは夜勤だったため、22時から翌6時までの8時間(うち1時間休憩)でした。昼夜逆転して生活のリズムは乱れてしまいますが、その分時給がよく(1,150円ほど)、「深夜なら客もそんなに来ないはずだから楽だろう」と思い夜勤に入りました。実際はそんなことなかったのですが...(汗)
業務の内容は、レジ、接客、弁当(惣菜)の調理、清掃まで及びます。深夜は2人体制なので、弁当の調理中に他のお客さまの会計をしなければならない時は、もう一人が作業中であってもそれを中断して対応しなければなりません。また、客足が途切れない場合は、やらなければならない作業に取り掛かることができないため、残業しないといけない場合もあります。当初は「2人体制ではキツイだろう... あともう一人いれば違うんだけどなぁ」と思っていましたが、慣れてくると2人のチームワークもよくなり、無駄なく効率よく仕事を回せるようになりました。
このバイトにしようと決めた時「弁当屋で調理するわけだから、料理のスキルもアップするはず」と思っていましたが、実際に野菜を切ったりすることはなく、ほとんど調理済みの材料を最後に手を加えて仕上げるだけでした。また完全にマニュアル通りに作るわけですから、料理のスキルが上がったとは思いません。
次に客層についてですが、時間帯によって異なりますが、終電の0時半頃までは仕事帰りのサラリーマン、OLの方が多かったように思います。また、24時間営業のチェーン店だったので、0時以降は学生のような若い方が多かったです。そして3時を過ぎた頃になると、タクシーの運転手や、トラックの運転手の方が多くいらっしゃいました。
最後に最近よく耳にする「ブラックバイト」についてですが、私の働いていたところではそのようなことは全くありませんでした。もちろん時間内に業務が終わらない場合は残業がありますが、残業代は1分単位できちんと出ました。また有給制度もあり、その辺りはしっかりしているんだなと思いました。
給与・待遇:4
楽しさ・やりがい:4
スキルアップ:3
ネットワーク:3
安全性:3
2016/02/03 16:39:55 by 小林直哉